
私は過去に、これほど一つのマットレスに対して語れるものに出会ったことがありません。
それがアワーグラス シリーズです。私自身もフラッグシップモデル「ファントム」で毎晩の快眠を満喫しています。
アワーグラスの製造元「東京スプリング」には、他社が莫大な経費をかけている以下のものが「ほぼゼロ」です。
【カットしている7つのコスト】
= これらすべて
「ほぼゼロ」
あなたが支払う「商品価格」の正体をご存知ですか?
有名ブランドS社を例に、その驚きの内訳を視覚化しました。
東京スプリングは
「これら全て」がゼロ!!
営業マンも、派遣販売員も、一等地のショールームもありません。
だからこそ、他社が真似できない「圧倒的に高品質な部材」を惜しみなく使用できるのです。
有名ブランドがアワーグラスと同等の品質を維持しようとすれば、今の2〜3倍の価格をつけなければ商売になりません。それが業界の現実です。
過去、ある大手家具店で導入計画がありましたが、現場の猛反対で白紙になりました。その理由は、あまりにも身勝手なものでした。
【大手販売店の本音】
ここに高性能なアワーグラスが並ぶと、
「マージンの高い自社製品が売れなくなる」
から困るのです。お客様の快眠より、自分たちの利益を優先した結果です。
これまでアワーグラスを絶賛してきましたが、一つだけ危惧していることがあります。
それは、東京スプリングが、評価に甘んじて調子に乗らないか。
かつての「あのS社」も、昔は技術の優れたメーカーでした。しかし利益を追求するあまり、今の「低性能・高価格」に成り下がってしまったと、業界内の噂を含め推測されます。我々はベッド専門館として、彼らが「もの造りの匠」であり続けられるよう、厳しい目で見守り続けていくことが務めだと考えています。
私たちの信念
メーカーの顔色を見て商品を選ぶ店もあります。 マージンで推す商品を変える店もあります。 しかし私たちは、 寝心地と品質でしか判断しません。 アワーグラスは 「売れるから」扱うのではない。本当に質が良いから扱う。
それだけです。 もしあなたが ブランド名で選ぶなら、 新井家具ベッド館が 日本一最安値でお見積もりさせていただきます。 しかし―― 中身で選ぶなら、 答えはここにあります。 快眠は、見せかけの高級感ではつくれません。 つくれるのは、本物の構造だけです。