なぜ優れたマットレスを造れるのか?その①

弊社がお勧めしているベッドメーカーの一つ、「東京スプリング」

なぜ同社がこれほど優れたマットレスを、しかも安価で作ることができるのか❓

これについて、かなり深堀して解説したいと思います

まず第一に、東京スプリングは徹底的な 「超軽量経営」、一般的なブランドベッドメーカーと呼ばれるところとは、かなりの点で異なる部分があるのです

他のベッドメーカーにはあって、東京スプリングには無いところ・・・それは

① 東京スプリングは営業マンがゼロ、一人もいません

それに対し、あるブランドメーカーは、全国に約150名の営業マンを抱えています

彼ら一人に一台の社用車があてがわれ、日々営業に飛び回っています

その人件費、経費は莫大‼😱 (150人ともなると10憶円以上?)

② 東京スプリングは営業所がゼロ

それに対し一般的なベッドメーカーは日本全国10数か所に営業所を構え、そこを基点に営業マンは活動します、その家賃、維持費もかなりかかります

③ 東京スプリングは直営ショールームがゼロ

それに対し某ブランドメーカーは、全国の都心部一等地に10数か所の直営ショールームを構えます

都心部一等地ともなると家賃や維持費も😱 推定ですが合計で10憶円くらいはかかっているのでは?

④ 東京スプリングは宣伝広告費がほぼゼロ

ブランドメーカーがかける宣伝広告費、各種媒体だけではありません、有名ホテルにタダみたいな値段で提供するのも宣伝うち😏 メーカーにもよりますが、10数憶円では済まないと思われます

⑤ 東京スプリングはロイヤリティーがゼロ

ブランドメーカーの多くは、海外のメーカーに対してロイヤリティー(商標使用料)を支払っています、聞くところおよそ売り上げの5%ほどらしいです(売り上げ100憶なら5憶円😱)

⑥ 東京スプリングはマネキン販売員(派遣販売員)ゼロ

土日ともなれば、ブランドベッドメーカーは家具小売店に対し、応援販売員(マネキン)を派遣します、派遣先の家具小売店は全国に300~400軒はあると思われ、当然営業マンも応援にあたりますが、数が足りません、そこで別個に契約したマネキンを派遣するのですが、その数数百人、その経費年間数億円は下りません😱

⑦ 東京スプリングはバックマージンもゼロ

ブランドメーカーは大手家具小売店に対し、売り上げに応じてバックマージンを出しています残念ながら金額は分かりませんが、そんなに安くないと思いますよ🙄

さて、①~⑦のまさにナイナイづくしの東京スプリング、確かに超軽量経営には違いないですが、むしろ弱点なのでは❓ というお声もあるかもしれません

しかし①~⑦の経費をふんだんに使うブランドメーカー、果たして優れた良品を適正価格で販売することはできるのでしょうか❓

またナイナイづくしの東京スプリングが、超軽量経営の弱点を補って余りある、長所

強みについて次回のブログで解説してみたいと思います

                           つづく

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