なぜ優れたマットレスを造れるのかその③

ではなぜそれほど優れたマットレスである東京スプリングを、多くの大手家具店はメインで導入しないのか❓

それは 「販売ストーリーが崩れるから😏」です

これまで①②で述べてきたように、あらゆる経費を掛けずにマットレスの性能品質に全振りしたマットレス、それが東京スプリングなわけです

経費かけまくって作り上げたブランドと言う幻想からなるマットレスを販売する上で

東京スプリングは邪魔になるのです

もう消滅した大手家具店の話ですが、その家具屋がムリムリつくりあげた

マットレスブランドがありました

正直性能や品質はあまりよろしくない😒

しかしその家具屋が「これは良いものだぁ~💦(マクベ風)」と強弁することで

暴利をむさぼっていらっしゃいました😡

そこへ東京スプリングを導入するか❓ と言う話が、何も考えていない上層部❓からもちあがったのですが

その家具屋の販売の現場から猛反発が有ったと聞きます

そう・・・東京スプリングのマットレスの良さを説明してしまうと、理論的に整合性が出てしまい

強弁幻想ブランドの無価値ぶりが露呈してしまう💦 後者売る方が儲かりますしね😏

で、結局導入を断念したとか・・・ そんな感じです

最後に、じゃあブランドベッドは買ってはいけないのか❓

確かにS社のように「買ってはいけないメーカー」もありますが

莫大な経費によって作り上げられたブランドバリューを取り除くのが、我々小売店の努力

「大幅値引き」という事になります、それにより適正価格に近付けることが可能です

しかし繰り返しますが、S社のようにその価値に反してボッタリともいえる価格設定

それだけでも😡 なのに、大幅値引きする家具屋に嫌がらせの数々・・・

まさに消費者の敵ですね

かなり久しぶりにブログ書いたら、かなり攻撃的な内容になってしまいました😉

東京関東のお客様へ

新井家具東京汐留ショールームへ、ぜひお越しください!