なぜ優れたマットレスを造れるのか?補足

少し前に東京スプリングはマネキン販売員(派遣販売員)を抱えていないので経費負担が無い

と書きましたが、色々調べてみると各メーカーが全国の家具小売店舗に派遣するマネキン販売員について、私の認識が甘かったことが分かりました😅

あるブランドメーカーを例にとると、マネキン販売員の確保数は全国で300人ほどらしく

考えてみれば、大型家具店一軒の全国店舗数は50前後

そんな家具店が何軒もあるわけで、それ以外にもマネキン販売員を立たせる必要がある中規模店、毎週どこかで開催されている店外催事やイベント

加えて大型家具店や店外催事の場合、一人ではなく複数のマネキン販売員を派遣し

しかも週5日で店頭に立たせているとか

もはやマネキン一人にかかる経費は、中堅社員一人分のそれ、あるいはそれ以上です

以前年間経費は数億円・・・と言いましたが、どうやらひとケタ違ったようです😨

まぁそのブランドの場合は・・・

「おい、今度の新商品の定価設定どうする❓ 25万円くらいかぁ❓」

「いやいや🖐 30万くらいでいいんじゃない😏」

「高い方が良いものだと勘違いした消費者にバカ売れするとおもうよ😏」

てな感じで価格設定は自由自在なので、バカみたいに経費かけても消費者からその分回収できるので問題ないようですが・・・

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