新井家具ベッド館 元 店長の新井です
私が社長兼ベッド館店長を退いてもうすぐ3年になります
私の場合、バイヤーも兼ねていたので、時々新商品が入荷してきたりすると
「これはどういうストーリで現在のバイヤーが仕入れてきたのだろう?」
などと気になったりして、「自分だったらこうするけどなぁ~」と思わず
口をはさみたくなる気持ちを押さえ
「もうまかせたのだから・・・😏」と口をはさみたくなる気持ちを押さえます
それに人間の感覚は悲しいことに年齢とともに劣化していきますし
「常在戦場」常に現場の空気に触れていなければ、さらに劣化は加速
自分の意見が現在の時代とずれてしまっている可能性もあります
私は自分の社長&店長&バイヤー時代に、商売をする上での快感を何度も味わってきました😀
経営者としての快感は、右肩上がりに・・・まるで給油時の車のガソリンゲージの針が振り切るように業績が伸び続けたとき
それを社員たちと分かち合い、酒を飲んだ時でした
バイヤーとしてのそれは、自分が「こんなに大量に仕入れて大丈夫かな? 売れるのかな?」
と心配するくらい仕入れた商品が、売れる・・・しかも翌月の支払日までに全部売り切れた時の快感と言ったら
ほかに例えるものがないくらいのものです
果たして現在の社長やバイヤーが、それを感じられるような経営、仕入れを行うことができるのか?
またそれを快感だと感じることができる感性をもっていのか?
我々のような中小、零細の家具小売店の経営者、バイヤーにはなくてはならない素養だと
私は考えますが、その考え自体ももう古いのかな?😏
ベッド館にとって一番忙しい3月の日曜の朝、そんなことを考えながらブログを書いています😄























