アパレルと一緒にするな

昔、社員旅行で香港に行った時の事

シャ〇ル、ディ〇ール、アル〇ーニでもなんでも、ブランド物の服と同じデザイン、素材のものを

10分の1くらいの価格で(と言っても当時4~10万円くらいだった記憶がある)

しかもオーダーメイド作ってくれる業者があった

同行した日本人の添乗員が言うには

「もともとこの仕立て屋は、欧州ブランドの下請け製造をやっていて、素材も縫製技術も本物と同じ」とのことだった

結局オーダーにかかる日数が旅程と合わず、女子社員たちは残念がっていた🤣

怒られるかもしれないが、服などしょせん「生地とボタンと糸」

価格にはデザイン料とブランド維持費が多分に含まれる

これをマットレスに当てはめると、しょせん 「針金と生地と綿」(笑)

しかも服のようにデザイン料などないし、特別な特許もすでに消滅している

ここだけの話、ブランドメーカーが販売している、仮に定価を33万円のマットレスだとすると

宣伝広告費とブランド維持費などがなければ12万円くらいでおなじものを売ることができる(6割引き)

だから特殊形状のバネと上質な詰め物を使用した「アワーグラス アールグレイ」

弊社は14万円台でこれを販売しているが(令和8年 5月現在)

これと同じものをブランドメーカーが販売すれば、定価はおそらく35万円くらいに

設定しなければ商売として合わないと思われる

マットレスはブランドスーツみたいに、外に来ていくものでもなし

だいたいシーツ掛けたらどこのマットレスか見えない🤣

だからブランドではなく、素材と工法にこだわった日本製(モノホンの)

を選んでくださいね

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