「同一品で他店が安かったら、その差額の2倍を返金します❗❗」という勇ましい謳い文句を売りにしてる家具屋があった
念の言ったことに、店内放送でも女性の声で、「ウチは価格に自信がありますから
他店の方が安かったら200%返しますょ~」 とやっていた
20年くらい前の話で、私も今ほど悪名が轟いておらず、面も割れていない😏
ちょっとおちょくってやろう😛
私はあることが閃いた😏
その家具店で売っている某ブランドメーカーの5万円のマットレス
弊社新井家具ベッド館では、同じものが当時30000円で販売していた
これは弊社の仕入れ交渉力の勝利である (その家具屋の仕入れは甘々、あるいはボッタくり)
私は早速近くの販売員に、そのことを告げ
「この5万円買うから、差額の4万円返してください😏」(5万円 - 3万円=差額2万円×2 返金金額4万円)
・・・ところがこの家具店の販売員、こうした対応に慣れていたのか
「200%返金する場合の条件」に付いてとうとうと話し出した
しかし200%返金を謡うポスターにも、店内放送にもそんな条件の事など一切書かれていない😡」
その条件とは❓
「アウトレット品はダメ、限定数があってもダメ、価格とそれら条件が、他店の名前入りの見積書にはっきりと明記されている必要があります」
私は、「限定数があってはダメなんですか❓」
私の問いに、その販売員は安堵の表情と、勝ち誇ったような顔をしながら
「はい、ダメです😏」
私は 「ではあなたの言う限定枚数とは、具体的に何枚の事ですか❓」
予想外の私の質問に戸惑いながらも 「そ~ですねぇ~20枚とか30枚の限定枚数が有ればダメですねぇ~」
彼にしたら20枚~30枚は、かなり多い目に言ったつもりなのでしょう😏
私は 「その家具屋(ウチ)では、100枚ならすぐに用意できると言っていました、30枚以上ですから限定にあたりませんよね、今すぐ差額の400万円用意してください😐😐😐」
だんだん顔が青ざめていく販売員😨
そのあとも「マットレスの生地柄が違ってもダメ」とか「配達条件が同じでないとダメ」とか
思いつく限りの言い訳で、なんとか「200%差額返金保証」から逃れようと必死です🤣🤣
そもそも初めから200%返金する気など、本当にあったのでしようか❓
だんだんと腹が立ってきた私
すると相手も興奮し、なんとこんな言葉を吐きました
「そんな始めっから返金目的の人に売る商品はありません❗❗💢」
・・・・・てか、最初に200%返金を謳ったのは、お前んとこやんかー😤😤
今すぐ200%返金ポスターはがせよー💢💢💢
・・・とここまで言い合いになって、横にいたウチの社員
「さすがにヤバい」と思ったのか、私を止めに入りました
私は 「じゃあ改めてくるから、それまで首洗って・・・」と言ったとか言わないとか😃
その家具屋さん、倒産して今はありません・・・私も若かったですね😏
悪いことしました ゴミんなさい























