サータ VS シモンズ 其の三

今回はデザイン面、マットレスの場合は形がみんな同じなので、側生地についてお話しします

カタログ定番のマットレスに関しては、どのメーカーも使用変更や価格の変更が行われるまでは

一つのマットに対して同じ色柄のものを使用します

シモンズのマットレスは基本的に一種に対して一つの色柄ですが、サータの場合は3柄の中から選べます

56番ホワイトニット柄、55番モノグラム柄、46番ブラウン柄の3種です

http://www.bed.ne.jp/sertamat/sertamat.html サータマットレスラインナップ

マットレスはシーツなどで隠れてしまうとはいえ、好きな色を選べるということはお客様にとっては

良いことだと思います

しかし1色に限定することで、メーカーは在庫負担が軽くなりますし、生地を一括大量に仕入れしやすくなるので

コスト面ではそのほうが有利かもしれません、ただしバネ線材の時にもお話ししましたが

「良くも悪くもコストの高低が価格に反映されている」とは限りません

話は変わりますが、最近シモンズもサータもニット系の生地を多用していますが、ニット系の生地は

見かけの割にコストが安く、そのあたりが理由かもしれませんね(笑)

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