ポケットコイル販売側のミスとは?

前回の記事で「本当にいいものは長く支持され続ける」と書きましたが

ポケットコイルを扱う有名メーカーが犯した最大のミスとは

何でもかんでも袋に入って独立作用するスプリングシステムのマットレスに

ポケットコイルを名乗ることを許したことでした

粗悪品のポケットコイルと、サータ(ドリームベッド)や日本ベッド、アンネル、東京スプリングなどの

高品質のそれとの違いは、違いはいろいろありますが、ひとつ挙げると

「バネを包む、袋の素材」です

粗悪なポケットコイルは、未使用、非加重状態でも数年で下の動画のように袋が簡単に裂けて破れてしまう

未使用、非加重でこれなら実際に使用したら、いったい何日まともな内部を保っていられるのか❓

に反して、サータ、日本ベッド、アンネルベッド、東京スプリング・・シモンズでさえ

袋がこんな風になることはありません (弊社の大阪本店にカット公開していますが、10年経っても破れていないです)

動画のような粗悪品が、「ポケットコイルは袋が破れる」とか「通気性が悪い」とか

の風評被害を生む原因になり

ポケットコイル憎しの敵対メーカーには、格好のポケットを貶める材料を与える結果となりました

そこで提案です

ベッド工業会という組織がせっかくあるのだから、自分たちの利益になるようなことばかりしないで😐

粗悪ポケットと優良ポケットコイルを消費者が選別できるように

「認証マーク」のようなものを作ってはどうでしょうか❓

「このマークがついているポケットコイルは、粗悪ではありません」

とアピールする

そういう努力をしないから、ゴミみたいな粗悪ポケットコイルを本来の価値の5倍で

売るメーカーの跳梁(ちょうりょう)を許して売上とられるんですよ

そんなもん掴まされるお客さんは被害者です❗

もしこの私の意見を採用されるなら、いつでも弊社のそれらに関するデータを

提供しますよ❗

今からでも決して遅くありませんから、ベッド工業会加盟メーカーの皆さん

目先の金もうけばっかり考えてないで、消費者の為になることを発信すれば

おのずから売り上げはついてきますよ・・・ご一考ください

東京関東のお客様へ

新井家具東京汐留ショールームへ、ぜひお越しください!