結局最後はベッドの話…買ってはいけない

ベッドの話ではないのですが、あるブランドの家具アイテム

昔はよく売れました、弊社でも月間40台ほどの販売台数

ある家具屋では月間数千台くらいの販売量・・・冗談ではなくそれを梱包出荷するその家具屋の担当が

あまりの数に腱鞘炎になるくらい売れたとか

今日、ウチの倉庫にホントに久しぶり・・・半年ぶりくらいにご注文いただいた商品が入ってきた

しかもスタッフの知り合いが注文した分だそうだ

うちでも年間500台近く販売していたのに、現在では年間2~3台

売れなくなったのではなく、「売ら なくなったから」

なぜ売らなくなったのか・・・それは、商品の精度、品質がガタ落ちしたから

塗装の垂れた跡が商品に目だったり、細部の仕上げが汚かったり、組み立て品の為、ボルトで固定するのだが

穴の位置が悪く組み立てられない

当然クレーム交換が多発・・・ 一台当たり2万数千円くらいの単価なので年間1千万円くらいの売り上げの商品で

無くなるのはウチとしても痛いが

私の一言 「売るのやめ」 とみんなの意見も一致して現在の販売台数になった

こんなもの販売したらアカン

ではなぜ商品の品質、精度が低下したのか

それはメーカーが調子に乗ったから

売れて売れてウハウハ状態 しかし販売量を増やすには限界がある 

となるとあとはコストを落として利益幅を大きくする

恐らくこのメーカーは製造工場を変えたのでしょう、部材や他の部分でもコストカットしたのかもしれません

はい、ココからはベッドのお話です

「うちのマットレスは名前だけで売れるほど知名度が上がってきた」

と調子に乗ってきたメーカーは・・・・・・しかし販売枚数には限りがある・・・となると

前述の家具アイテムは、コストカットしたのが視認できます

しかしマットレスは 中身が見えません

しかも内部情報が 「社外秘」 となって久しい・・・

弊社ベッド館が、なぜあのメーカーを買ってはいけない

と言い続けるのか・・・ご理解いただけました

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