ノンコイルマットレスに対しての私の自論

なぜメーカーは新素材などを使ったスプリングを使用していないマットレス

「ノンコイルマットレス」を次々に造るのか❓

あくまで私の自論ですが、それは「儲かるから💲💲💲」です

過去にブームを起こしたノンコイルを挙げてみましょう

センベラマットレス(販売元の関家具が販売を中止)

ファインラボ(世界のトヨタの力を持ってしても、メジャーとはならずアスリープ廃業)

ウォーターベッド(フランスベッド、シモンズ、シーリーなど取り扱いメーカーの多くがウォーター市場から撤退)

こんにゃくマットレス? (フランスベッドが廃盤? 最近全く聞かなくなった、まだやってたらゴメン)

ゲルテックス(販売元の関家具が販売を中止)

エアーベッド(ドリームベッドなどいくつかのメジャーなメーカーが販売していたが、どこも止めた)

・・・上記以外、まだまだあると思う

話は変わりますが、私は体に良いとされているサプリメントをとるとき

必ず昔っから(少なくとも10数年以上前)売られているものを選ぶようにしています

プロテインは50年くらい前から人々に飲み続けられているし、青汁も昔っから

エビオス錠やビタミンCサプリは80年前からある

これらサプリに共通することは 

「効果があるから無くならず、また同等品が他のメーカーからも発売されている」

という点です(サプリじゃないけど命の母Āとか太田胃散とかもそうですね)

ブームになったクロレラやコエンザイムQ10、水素水も、最近では一時ほど聞かなくなりました

例えば先ほど挙げた、エビオス錠やビタミンCサプリなどを、他メーカーの何倍もの

値段で販売することはできませんよね(すぐにボッタくりがばれる)

でも初耳の栄養成分なら、最初に目を付けたメーカーが好きに価格設定できますよね🙄

もしそれに効果が伴えば、何十年と販売が続き、価格はこなれていく・・・

我々の業界のポケットコイルがまさにそれです

先に挙げた目新しいマットレスが出ては消えていく中

「本当に効果があるから、100年も支持され続け、価格もこなれていった」わけです

価格がこなれる・・・というのは、メーカーにとっては美味しくない商品だとも言えますが、消費者にとっては⭕なわけです

こんなにも素晴らしいポケットコイルなのですが、人々は目新しいもの、話題になったものに目を奪われがち🙄🙄🙄

そのすべてがダメとは言いませんが、少なくともすぐに飛びついて買うのは

止めた方がよいのでは❓ しばらくしたら無くなったり聞かなくなる❓

しかしこのポケットコイル、販売側が重大なミスを犯しているのです

次回は、この重大なミスについて、私の自論を述べたいと思います

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