弊社ベッド館オープン間もないころ
当時取引のなかったシーリーベッドも、展示が必要だと感じ、メーカーに電話してみた
すると対応したのがシーリーの i氏
i氏は、けんもほろろに私にこう言い放った
「家具団地はТ家具や谷本工芸、オーモックにたくさん売ってもらっているので
これ以上家具団地内で手を広げる気はありません😒😒😒
これに若かった私はカァーッ💢と頭に血が上り
絶対に家具団地内でのシーリーの売り上げを低下させてやる❗❗❗
何万ガロンの燃料が私に投下されたのだった😡😡😡
後で聞いた話だが、「新井ベッド館とは絶対に取引するな❗」と某家具店の店長が
きつくシーリーに圧力をかけていたのだとか・・・
それを知ってさらに燃料が投下されたのは言うまでもない😏
しかしその後面白いことに谷本工芸が廃業閉店(確かシーリー会の会長)
オーモックも廃業閉店、そのほかの家具団地内シーリー取扱店も売り上げが大幅ダウンしていったと聞いた
私は内心 「ざまぁ~😏」と毎夜シーリーi氏の顔を想像して、うまいビールを飲んでいたが
あるとき、意外なところから面白い情報が入ってきた
「シーリーベッドがウチと取引を始めたがっている」というものだった
家具団地内で低下したシーリー売り上げは、どこかで補填しなければならない・・・
その情報の提供先は、当時近くにあったスナックТ
当時スナックТには、ちょくちょくシーリーの営業マンも仕事終わりに呑みに来ていたらしく
そして当時のウチの社員もスナックТの常連客だったのだ
そう、ウチの従業員がスナックТの店内にいるとも知らず、シーリーの営業マンたちが
酔いに任せて「新井ベッド館と取引出来たらなぁ~」と話していたと言わけ😜😜😜
・・・と、この話はまたまだ続くのですが、それは次回にでも
そう家具団地も昔は、牙むき出しにしてお互いにけん制、圧力、駆け引きを駆使して
やりあっていたのです・・・しかし゜今では😰























