家具団地内の某家具店の店長が 「新井ベッド館にシーリーは展示するな❗😡」
そうシーリーに圧力をかけていると聞いた私
さてどうしてやろうか😏 と思案の結果
「徹底的におちょくってやろう😜😜😜」そう考えに至りました
ウチがシーリーを展示する事を、その家具屋は恐れている😏・・・ならば
戦国時代に諜報活動やデマ、偽情報を流して敵をかく乱させたと言われる
乱波(らっぱ)とか素波(すっぱ)みたいな、いわゆる忍びのものに習い
かく乱操作してやろう😜 ・・・で具体的にどうしたのか❓というと
当時、ウチにシーリーを展示させないように仕向けたのはこいつや❗❗
と私が勝手に考えた、某家具店の店長
当時、家具団地内にその家具店はウチの店舗を挟んで、左右に二店舗あり
しかもそれぞれ左右数十メートルの距離にありました
そのためその店長は日に何度かウチの前を通るのが常でした
そこで、ありもしない、展示もしていないシーリーベッドの高級品の値札を書き
「シーリーベッド最高級マットレス 〇〇定価より45%オフ 3本限り❗❗」
なんて書いて、ウチの店舗の前の駐車場内にわざと落としておきました(リアル演出の為、何度か踏んで靴跡つけたりなんかして(笑))
すると、店長が通ったと思しき時間帯の後、置いたシーリーの値札が消えていました😏😏
おそらくその店長が拾った可能性大😜😜😜😜😜😜
効果はすぐに出ました
その数日後、なんとシーリーベッドの営業マンが、こっそりとウチの店内を偵察にやってきたのです
しかし悪いことは出来ないもの、たまたまその時ウチに営業に来ていた
ドリームベッドの営業マンが 「あいつシーリーの営業マンですよ❗」と私に教えてくれました
シーリーの営業マンにとって最も不幸だったのは、その時私のほかに
先々代の社長(私の親父)がいたことです
私と親父が挟み撃ちにする形で、シーリー営業に「おいシーリーベッド❗ 名刺も出さずに勝手に店内偵察とは無礼だろ💢」
なんせヘビー級の二人に前後からそう言われたものだから、かわいそうに営業マンは震えていました
比喩ではなくホントにブルブル震えていました😨😨😨
そして事務所で事情を聴くこととしました 注 ウチはカタギです(笑)
しばらくして幾分落ち着きを取り戻したシーリーの営業マン
「新井ベッド館を偵察してこいは〇ー〇ッ〇の店長からの指示であること」
「名刺と名札は〇ー〇ッ〇の店内に置いてきたので、今はない」と白状しました
当然名刺は取りに行かせてこの話は終わるのですが
実は翌日、もっと面白いことがあったのです
私と親父は、〇ー〇ッ〇の店長がいつものようにウチの前を通った時
店長に駆け寄り
「昨日、シーリーの営業マンが勝手にウチを偵察にやってきて、咎めるとなんと〇ー〇ッ〇の店長からの指示で偵察に来た」
と話すので、あほか❗ 天下の〇ー〇ッ〇がウチみたいなチンケな家具屋に偵察に行け、なんて言うはずないやろ❗」
叱ってきました・・・ねぇ~・・・言うに事欠いて店長の指示なんて、そんなことするはずないでしょ~う😏
〇ー〇ッ〇の店長もタヌキ親父、しかし平静を装いながらも目が白黒
しかし横にいた私が、囃し立てるようにゲラゲラ大声で笑うと
さすがにキッと睨まれました
ひぇ~こわいぃ~😜😜😜
昔の枚方家具団地は、こんな面白いことが日常茶飯事
隔世の感ありですね























