ベッドで大儲けする方法・・・のうちの一つ

大儲けする方法、それは「ブランドを作ること」です

簡単なのは海外のブランドとライセンス契約を結ぶ

ライセンスと聞けば何やら意味ありげに聞こえますが

要は「名称使用料」を支払って日本国内でそれを販売するのです

ブランド自体に特別な製法や特許があるわけではありませんから、まさに「名前を使わせてもらう料金」を支払うだけ

ただこの方法には莫大な費用と戦略を必要とします

ここに一つの失敗例があります

「スプリングエアー」というアメリカのブランドをご存知ですか❓

昔、スプリングエアーと契約して、日本で展開しようと考えた業者がいくつかありました

「サータ、シーリー、シモンズに続け❗」と目論んだのですが

結局それは失敗に終わりました・・・なぜか❓

スプリングエアーの性能や商品力が劣っていたから、では決してありません😤

米国内においてはサータ、シモンズ、シーリーなどと並ぶメーカーがスプリングエアー

・・・なのに失敗したのは、日本の代理店側の戦略の失敗、力不足ゆえです

ブランドメーカーには「ストーリー作り」が必要です・・・「幻想作り」と言い換えてもOK😏

ブランド戦略には、ブランド名の告知、歴史、技術、ホテルで採用、有名人を起用・・・

てな感じで高級感を「演出」・・・大事なことなのでもう一度言います 「演出」する必要があり

これには莫大な初期費用投資が必要になります

これを行う力がスプリングエアーの国内代理店にはなかった・・・という事です

名前は言いませんが、スプリングエアーよりはるかに下位のメーカーが、日本では遥かに高級ブランドとして認知されていますからね・・・代理店の実力と資金力の違いです

歴史に「ĪF」は無いですが、仮に現在の日本の代理店メーカーが

ライセンス契約時にスプリングエアーを選んでいたら、サータ、シモンズ、シーリーのうち

いずれかはスプリングエアーと入れ替わっていたのかもしれません😁

ですから戦略にのっとってブラントさえ立ち上げてしまえば占めたものです

なんせ、定価設定は自由自在😏

本来の価値の何倍の値段に設定しようと、メーカーの思いのまま😡

むしろ消費者の一部は、幻想の虜になり「高いほどいいのだぁ~😍」・・・

まぁそんなメーカーばかりではありませんし、それを阻止、是正するのが

我々小売店の努力です・・・値引きという名のね😄

しかしこのライセンス契約料、売れれば売れていくほどにアップしていくのです

ブランド本部だって見ているわけです 「あぁウチの名称使って、この代理店儲かっているな😏」となれば、契約更新時にライセンス料アップ・・・の話が出るでしょう

だから新規にブランドを立ち上げれば、まだライセンス料は安いし、力関係でも

代理店側が優位に立てる・・・ まぁこのくらいにしときます😁😁😁

ちなみに・・・大昔の事ですが、先程のスプリングエアー代理店が撤退する際

弊社ベッド館、「一山いくら」で仕入れて

定価の8割引きくらいで販売して儲かっちゃいました😀 お客様も大喜び

ベッド館の建物の柱の一本くらいは、スプリングエアーが建ててくれたのかもね🤣

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