以前の弊社は、お客様より「〇〇〇〇の取り扱いはありますか❓」などの問い合わせを頂いた際
その商品がどれだけ価値がなく高額で、加えてメーカーの体質が悪い為、それを購入されることがいかに不利益であるか
を全力でお客様にお話し、理論的整合性をもとに説得申し上げることで
多くのお客様をメーカーの毒牙からお救いしてきた自負があります(ベッドメーカーに限りません)
しかし私が現場を離れ3年
先日社員が〇〇〇の扱いがありますか? の問い合わせに「あぁ扱いはございません」
と淡白に回答し、そのお客さんはあっさり退店
私はその社員後で呼び出し「二度とそんな淡白な接客はするな❗💢」
とどやしつけました
おそらくそのお客さんは、その価値なく高額な商品をどこかの家具店で購入された可能性が高い
じゃあ我々は何のために「ベッド専門館」の看板を掛けているのか❗💢
そんな淡白な接客するくらいなら、どこぞの量販店にでも転職してしまえ~・・・
と一昔前なら社員の胸ぐらつかむ勢いで詰め寄ったでしょうが
令和の今、そんなこといったら辞めちゃうか訴えられる❓😑
もう少し優しい言い方で指導しましたが、私の熱は彼に伝わったと信じています
社長の情熱は社員に伝わり、そしてお客様にも伝わる・・・
そうして我々専門館はお客様をお救いし、同時に売り上げを頂戴してきました
世の中だんだん甘く、無機質で良くも悪くも毒のない方向に行くのでしょうか・・・
昭和40代男には生きにくいよのなかです























