市場規模縮小・・・その先に待っているのは掟破り? 今こそノンブランド

これから毎年70万人ずつ、人口が減っていくという話です😨

当然ベッド、寝具市場の市場規模も縮小に向かいます

減っていくパイの中で、大きなシェアを占めるブランドメーカー達は何を考える❓

「数が増えないなら、一件あたりの単価を上げる」・・・それならばいいんですが😒

「コストを落として、利益幅を増やそう😏😏」 そう考えるメーカーもあるかも?

「そんなことしたら、寝心地品質が落ちるからメーカーもしないはず」❓

それは甘い考えです、寝心地の良さが数週間~数ヶ月くらい保たれれば、その後がダダ下がりに寝心地が低下しても良いと考えるのなら、コストカットの方法はいくらでもあります

そう考えるメーカーがいてもおかしくありませんし、実際にもうそれに手を染めているブランドベッドメーカーも知っています💢

しかも現行ルールならそれが比較的簡単にできるのです😒

マットレスは今や「ブラックボックス」と化しています

じゃあ東京スプリングやアンネルベッドなどの優良ノンブランドはどうでしょう❓

それを絶対にしないとは言い切れませんが

私が仮に両社の経営陣ならば、こう考えます

「もともと市場シェア比率の少ない我が社、少ないパイの取り合いに参加してもはじかれるだけ、それなら自社の強みを生かし、確実にファン層を増やしていこう😀」

その強みとは、この両者のマットレスは、今現在もブラックボックスではないという事です

積極的に内部の情報を公開している❗

シェアの大部分を占めるブランドたちから、ホンの数%のお客さんを啓蒙するだけで

東スプ、アンネルの売り上げは爆増します

大型肉食恐竜たちが、少なくなった獲物を奪い合い、そして滅んでいったのを尻目に

したたかに生き延びた小型の哺乳類のように、この厳しい難局を乗り越えていきましょう

そうです、今よりたったの数%のお客様に、真実に気づいていただくだけで・・・

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