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誰も教えてくれない本当のベッドQ&A

▼ マットレス編

ベッドって何時が買い時? 何時が安いの?

特にありません(笑)
ただ一つ言えるのは、忙しい時期は商品の供給源であるメーカーが安くしてくれません。
あくまでも可能性の話なので、暇だから絶対にいつもより安くなると決して誤解しないでくださいね。
弊社は何時でも「最低価格証明」ですからご安心を。
ベッドメーカーは自社工場を持っています。
売れても売れなくても工場は動かさなくてはなりませんから売れないと商品がダブつきます。
弊社などはその間隙をぬってうまく仕入れているから安くできるというのも事実です。

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マットレスの保証期間はどのくらい?

普通、ベッドメーカーが定めるマットレスの保証期間は「お届け日より2カ年」です。
使用方法が適切で、そのうえでヘタリなどの不具合が発生した場合、善処させていただくというものです。
しかし時々この保証期間が「10年保証」とか「20年保証」を謳うメーカーがあります。
ちょっと考えると、「そんなに長期保証可能なのはかなり耐久性や品質に自信があるから」と思いがちですが、はたしてそうなのでしょうか?
「お客様の考える保証内容」と「実際の保証」に隔たりがないかを確認する必要があります。

ヘタリの原因のほとんどはバネではなく、ウレタンなどの詰め物の偏りが原因で起きます。
以前10年保証を謳うメーカーに保証内容を確認したことがあります。
業者であることを隠してエンドユーザーを装い問合せたところ、先方からの回答は、
「スプリングの保証はするが、詰め物のヘタリの保証はしない」という驚くべき内容。
なんでも、「保証期間内において、スプリングが元々のバネ高さより○p下がっていたら保証対象です」とのこと。

ちょっと待って下さいよ、中身が見えないのにどうやってバネ高を確認するの?

「ご希望であればマットを送ってくれれば、工場にて裁断し確認する、往復の送料は保証対象でなければ、お客様ご負担です」

その裁断作業には立ち会うことはできるのですか?

「いえ、できません」

では保証対象かどうかを我々自身が確認することはできないのですね?

「・・・・・・」

皆まで書きませんが、こんなところです(笑)


ブラントベッドメーカーのマットレスって高額だけど本当にそれだけの価値があるの?

残念ながら100%「イエス」とは言えませんね。
もちろん真摯にマット作りに取り組み、名前と価格に見合うだけの製品を作っているところもあります。
しかし、メーカー、製品によっても差はありますが、「価格」に「価値」が全く伴わないものもあるのは事実です。
弊社HPにも明記のように、メーカーから提供された「カットサンプル」ではなく、実際に市販されている「現物」を切り裂いてみた結果、そのあまりのお粗末さに絶句を通り越して怒りがこみ上げたマットレスもありました。
「某超有名メーカーのポケットコイルマットレス」です。

このメーカーに同じバネ材を使用したマットが2種類あります。
バネ材、バネ高さ、配列、バネ形状、もろもろ、とにかく同じバネユニットの2種のマット 内部のウレタンなどの詰め物も同じ質、同じ量を使用しています。
内部において唯一違う点は、厚み数センチの「綿」が入っているだけでした。
そのため2種のマットレスには分厚さにおいて数センチの差があります。
「綿」が余分に入ることでボリュームが出て見栄えがよくなり、少しふわふわとした感触になります。

我々は早速に、この「綿」を現物より一部採取し、付き合いのある寝具メーカーに成分分析を頼みました・・・・・
すると回答は、「この綿は3000円くらいのベッドパットの中綿に使用しているポリ綿と同じものです」というものでした。
ということは綿のコストは1000円しないくらいのもの(笑)。
しかし両マットレスの価格差は、なんと5万円以上の開きがあります。

ところが売り場で両マットを体感されるとお客様は、価格差が大きいこと、分厚く見栄えが良いこと、ふわふわ感があること、そして最大の理由は有名ブランドであること、これにより分厚いほうを指さし、口をそろえてこうおっしゃいます「そりゃあ〜、こちらのほうがよいに決まっている」と。

そこで先の現物を切り裂いた2種類の中身をお見せし、上記の内容を説明申し上げると 一転、こうおっしゃいます 「よくぞ購入前にこれを見せていただいた」「危うくこんなものを買うところであった」と(笑)。

でも知らぬが仏、このマットそれなりに売れているようです。
残念なことです。
こんなメーカーをのさばらせることは業界にとってもマイナスだと思いますね。


2倍以上の価格差があるのに、高額な方が品質、性能で劣っている、そんなことって本当にあるの?

あります。詳しくは下の2つのブログをお読みください。

http://araibed.blog.fc2.com/blog-entry-1497.html
http://araibed.blog.fc2.com/blog-entry-1500.html

ブログでも触れていますが、このことは利害関係の無い「第三者機関」からの情報、データにより、理論的に説明が可能です。
お気軽にお問い合わせください。


高級ホテルに採用されている、ということは良い品なのですか?

う〜んどうでしょうか?
たとえば弊社でおすすめしている「アンネルベッドのマットレス」や私自身使用している「東京スプリングのアワーグラス アールグレイ」、これらなどはそのへんのブランドマットの高級ランクマットをしのぐ性能があります。
しかし、有名ホテルが「当ホテルでは、東京スプリング アワーグラスを全室に採用しています」と書いても、「何それ? 聞いたことないメーカーじゃん」と言われるだけです。

では見方を変えて、仮に東京スプリングが大英断で、各有名ホテルに「今後、マットレスの入れ替えの際は、東京スプリングにご用命を!!」 と働きかけ、それについては「無償」あるいは考えられない低価格で提供するとしましょう(何十分の一とか)。
もちろんその際にアワーグラスの高性能ぶりをアピールすることは言うまでもありません。
その見返りとして、東京スプリングのHPやカタログ等に「弊社のマットレスは○○や○○など多くの有名ホテルに「採用」いただいております」と書くことの了解を取り付けておくのです。

すると・・・・・はい、「高級ホテルにも採用いただいているほどのメーカー『東京スプリング!!』」が誕生、認知されるわけです。

あとはもう名前がどんどん独り歩き。
・・・・・もちろんこれは架空の話で東京スプリングさんはそんなことはしないでしょうが。
「高級ホテルで採用されているメーカー」はどんどん調子にのり、ホテルに無償提供し先行投資した分以上のブランドバリューを価格に転嫁させていきます。
こうして有名ブランドと化したメーカーはさらに調子に乗ります。
「こんなにコストの高い、良いマットである必要はないのではないか?・・・・・ほどほどのマットでお茶を濁しちゃえ!」
そして主材や原料のコストを落とし、反対に価格は独り歩きし高額化していく・・・・
あれ? どこのことを書いているのだろう・・・

またホテルで使用されることには、上記以外にも実は大きなメリットがあるのです。
それはちょくちょくあることなのですが、お客様からメーカー名と機種をご指定の上でお問合わせをいただく際、正直、平凡なメーカーの決してすごく優れたマットでもないものをご指定いただくことがあります。
「どうしてこのマットレスをご指定になられるのか?」とお客様に尋ねると、「出張あるいは旅行先で寝たマットが最高に気持ち良く安眠でき、普段腰が痛くなるのに痛くならなかった」、そこでメーカーをホテルに聞いてみるとこのメーカー名と品名を教えてくれたとおっしゃいます。
いえ決して悪いものではないですが、「どのマットがよいですか?」と仮にお客様に尋ねられて、そのメーカーのそのマットを指して「これです」とすすめる家具店はおそらくないと思われるようなマットなのです。
そんなメーカーの、価格的にも低価格(2〜3万円前後)のものであったりもします。

ではなぜそのような現象が起こるのでしょうか?
答えは簡単です。
出張で仕事をこなし緊張から解放されたり、あるいは観光などで非日常の体験での程よい疲れの後、ここに安眠に適した照明、空調、清潔な空間などにより、「いつもよりよく眠れた」という感覚になることが多いのです。
よくスキー場では女性がきれいに見えると言いますよね(笑)、あんな感じです・・・・・ちょっと違うか(笑)

そしてたまたま弊社にそのホテルで使われているマットレスの展示があった場合など、お客様に寝ころんでいただくと・・・・・・・「う〜ん、こんな感じだったような・・・違うような・・・」(笑)

「ホテルで採用」「ホテルで寝てみてよかった」というのも参考程度に考えたほうがよいかもしれません。


ポケットコイルってどのメーカーの商品もみんな同じなの?同じだったら安い方がいいと思うんだけど…

ひと言でポケットコイルマットレスといっても、その価格や生産国、内部の仕様は実に様々です。
新井家具ベッド館では、お客様にブランド名や価格に惑わされないベッド選びをしていただくために日々マットレスや寝具の研究に勤しんでおります

下記は、新井家具店ベッド館が実際に行ったポケットコイルマットレスの比較調査です。
これをご覧いただくと2つのポケットコイルマットレスの違いがよく分かっていただけると思います。
ちなみに、当店ではA社のマットレスも、B社のものとほぼ同価格で販売可能です。

より良いベッド選びのご参考にしていただけましたら幸いです。
また、実際のベッド選びで疑問に思われたり、迷われたりした時はお気軽にご相談ください!!

ポケットコイルマットレス比較調査結果

このB社マットレスのカット見本を多くの同業者(家具小売店)の方々に見てもらったところ、皆一様に驚いた様子でした。
つまり、今まで中身がこうだとは知らずに販売していたようです。
しかし、最も驚いていたのは誰かと言いますと、実はB社の営業マンでした。
彼によると、このマットレスは、非常に多くの大型家具チェーンや大型量販店、スーパー、専門店でも販売されているB社の主力マットレスの一つだということでした。

残念ながら一部を除き、まだまだ家具店の寝具やマットレスに対する認識はこの程度なのです。
ですから、この資料を一般のエンドユーザー様だけでなく、是非同業他店の方々にも見ていただきたく公開させていただいた次第です。

業界全体のレベルアップはお客様のため、ひいては私ども自身のためにもなると考えた次第です。

※この資料はあくまでも比較対象であり、B社のマットレスを中傷するものではございません。
なお、メーカーは非公開とさせていただき、お電話によるお問い合せにもお応えできませんのであらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。(事実、当社においてもお客様の了解の上、B社製マットレスを過去に数枚販売しております。)
ちなみに現物のカット見本は、店舗にて公開中です。


中国製マットレスの何がダメなの?

もちろん全部の中国製マットレスがダメとは言いません。
中にはまともなものもあるのかもしれません。
ただ少なくとも私がこの十数年の間に聞いた情報、現物を切り裂いてみた限りではほとんどが「とんでもないもの」で、比較的良いものは少数でした(たまたまかも?)

ポケットコイルの袋の中にバネが入っていないところがある、バネの高さが違う、新品のときから袋が破けている・・・
中国の一部都市では電圧が安定していないため、電気で行うバネの焼き入れにバラつきがある、
衛生管理が徹底せず、不衛生な環境の工場の映像を見た、などなど。
まともな中国製マットレスを製造、販売している業者には迷惑な話ですね。

また中国製のパーツを輸入して合体縫製して「日本製」を名乗り、安すぎず、高すぎずの価格で販売して大きな売り上げをあげている業者、メーカーがあります。
本当に中国製でも高品質を誇れるのであれば、堂々とパーツ中国、製造は日本国内と書けばいいのにしない理由は?


新素材といわれる類のマットレスは、販売店での説明では長所ばかり強調されるけれど本当はどうなの?

新井家具ベッド館では、低反発・ジェルベッド・ラテックス(天然ゴム)・エアーベッドなど、特に新素材といわれるマットレスについては深く研究し、販売にあたっております。

例えば最近では、低反発やラテックス系の素材などについても、ベッドメーカー以外のルートから独自に研究データを取り寄せ、その短所や長所、アレルギー等のデータをお客様に公開の上、ご納得いただいた後に販売にさせていただいております。

まず重要な点として考えていますのは、それらのマットレスが10〜20年もの長期に渡り好評販売され続けられるのか?という点です。
今までたくさんの新素材マットレスが発売され、一時的には支持されながらもいつの間にか姿を消した例も少なくありません。

いささか保守的ではございますが、やはり寝具は長期の販売データに基づいて、その良さが実証されたものの方が良いと考えるのは私だけでしょうか?


マットレスの足側(商品によっては頭側や側面)にある内容表示にはどんなことが書かれているの?

ポケットコイルマットレスの品質表示タグ

マットレスの品質表示タグには、非常に重要な事柄が記載されています。

まず、マットレスのサイズやスプリングの数、内部の詰め物、表面生地の組成といった基本項目から、スプリングの鋼線の種類やスプリングの形状、耐久性、バネの引っ張りや強度、バネの反発力、カーボンの含有量、マンガン(Mn)の含有量などなど、非常に多くの情報が明記されているものもございます。

ただし、表示項目によっては一般のお客様が一見しただけでは、詳しい内容まで把握することが困難なものもございます。
それだけマットレスの内部には、多種多様のいろいろな材料が使用されているとも言えます。

もし、マットレスの詳細でご不明な点がございましたら、当店販売員にお気軽にお尋ね下さい!!


マットレスの内部に詰め物(ウレタン等)が増えるごとにスプリングの意味がなくなるのでは?

ポケットコイルマットレスのカットサンプル

確かにスプリングと身体との距離が詰め物によって離れるごとに、スプリングの影響力が軽減するのは事実です。

もちろん「詰め物」にも色々とあり、意味のあるものもあります。
しかし、水ぶくれのようにただやみくもに意味もなく詰め込まれたものが多いのも事実です。
スプリングそのものではなく、詰め物で硬さ、あるいは柔らかさを表現する方がはるかに簡単ですし、詰め物をたくさん入れて分厚くした方が視覚的にも豪華に見えるものです。
詰め物で分厚くし、豪華さを出すことによって他メーカー商品との差別化をはかったり、数分間の体感での『フワフワ感』でお客様にインパクトを与えるのに詰め物の多用は非常に有効なのです。

このようなマットレスの性能とは違う次元での詰め物の多用が、最近特に目に付くように思いますが、私個人としてはこの考えには反対で、スプリングに対しての内部の詰め物は必要最小限あれば良いと考えます。

見た目や感触だけに惑わされずに、きちんとした寝心地を考慮したマットレス選びをおすすめします!!

補足として・・・
ピロートップや詰め物全てを否定するわけではありません。
意味のないピロートップ、詰め物と、そうでないものがあるということです。
意味のあるものは、体圧分散性を高め、耐久性も高いのです。
「必要」最小限あればよい、というのは、詰め物が少ないほどよいという意味ではありません 。


良く耳にするマットレスが『へたる』とは?

『へたる』という現象は、バネよりむしろ内部の詰め物(ウレタン等)が偏って生じるもので、詰め物の量が増えるほどに『へたり』は早くなります
もちろんマットレスをローテーション(前後入れ替え又は裏返し)することで『へたり』を遅らせることはできますが、あまりに大量の詰め物が入ったマットレスの場合などは、へたっていることに気づきにくいためご注意が必要です。


ベッドのエキスパート編

マットの内部は一体どうなっているの?イラストや小さいカットサンプルではよく分からないのですが…

ポケットコイルマットレスの現物カット公開

確かに内部構造の違いで『寝心地の良さ』をアピールするメーカーが多いわりには、説明に要するサンプルや内部イラスト等は『おそまつ』なものが多いとしか言えません。

そこで、当店では取り扱いメーカーほとんどすべての『実際に販売されているマットレス』をカット公開しています。
なぜなら有名メーカーの提供するカットサンプルには『過剰な装飾』があったり、中には『現物と若干違う代物』もあるからです。

レストランの食品サンプルのハンバーグが現物より大きくても今時文句を言う人は少ないでしょうが、マットレスの場合は内部が見えないだけに、お客様の不安を少しでも軽減する事が私共の務めと考えております。

是非とも一度ご来店の上、いろいろなマットレスの中身を見比べてみてくださいね。
目からウロコが落ちるかもしれませんよー。


スノコ床板のほうが通気性が良いの?

スノコ床板

スプリングマットレスを乗せて使うことを前提に考えれば、床板がスノコである必要はありません

理由は色々あるのですが、まず言い切れる根拠としては、当店展示台数300台の中でスノコ床板のベッドフレームは40〜50台にすぎません。
割合にして、わずか17%ほどなのです。

もしスノコ床板でなければ問題があるなら、今頃はクレーム処理で大変なことになっているはずです。
しかし、実際はそんなことにはなっていませんのでご安心ください。

ちなみにカビは、条件さえ揃えばどんな場合でも発生します。
要は、ベッドパットやシーツをこまめに干すなどのメンテナンスで十分回避できるのです。

いくらスノコ床板でも、通気性の悪いマットレスを乗せてしまうと同じなのですから…。


紹介してもらった商品(マットレス、ベッドフレーム)がメーカーのカタログやWEBサイトに掲載されていないのですが?

メーカーは全ての商品情報をカタログ、ウエブサイト上に公開しているわけではありません。
理由としては、多すぎて紹介しきれないのと、全てを紹介してしまうと小売り店間での価格競争が起きてしまいますから小売店に気を使っているのかもしれません。
(弊社にはそんな気遣いは不要ですが(笑))

例えば全米売り上げNo.1メーカーの「サータ(Serta)」にしても、マットレスの種類は約30種ほど存在しますが、一般のお客様に配布されているカタログには、その約半数しか掲載されていません。
しかし残りの半分もちゃんと掲載されているカタログが存在します。
ただ一般配布はせず、店内閲覧用カタログとして各店舗に置いてあることが多いのです。

たまにあることですが、小売店が他店とのバッティングによる値引き合戦を防ぐため、正式な商品名ではない呼び方で商品を紹介していたり、私の大嫌いな(笑)「メーカーとの共同開発」(その小売店でしか販売していないオリジナル)などもあります。

そんな場合はメーカーに問い合わせてみるものひとつの方法です。
メーカーによってはお客様相談室等を設けているところもあり、電話で気軽に確認できると思います。
「○○○という品は御社の商品ですか? それはどのような品ですか?」


販売店によって勧めるベッドメーカーが違うのですが、一体何を信じればいいの?

お店によって勧めるベッドメーカーが違ったり、同じお店でも販売員によって説明がまちまち…ということをお客様からよく耳にします。

常に新しい方式や新しい理論のベッドが発表されているため、ベッド販売には深い専門知識が必要で、総合的に家具を販売している家具店ではそれらの知識の吸収、または研究に追いついていないのが現状です。
そこで、ベッドメーカーの営業マンが応援販売員として、特に客数の多い土日祝などは接客にあたるケースが多いようです。

しかし、これはまだマシな方で、問題は『マネキン』と呼ばれるベッドメーカーとの契約社員の場合です。
歩合制をとっているメーカーがほとんどのためか、条件次第では各メーカーを渡り歩くプロフェッショナルタイプの『マネキン』が多く、彼らは契約期間中は徹底して契約メーカーの商品しか販売しません
これは、お客様にかなり偏った知識や情報を伝える結果となり、『質の良い眠りを提供する』という本質から外れているため、当社はこのスタイルの販売は一切実施していません。

でも、それら『マネキン』の面々が、どんなメーカーのベッドで寝ているのか気になりませんか?


ズバリ聞くけど、どこのお店が一番安いの?

新井家具ベッド館では、独自の仕入れ方法により、常に他店圧倒の価格にて商品をご提供させていただいております!!

他店様では、まちがっても『ウチは高い』というお店は無いでしょうが、例えば人気商品などはたくさんの小売店で展示されている上に価格は横並びなので、どこで購入しても大差がないというのが現状のようです。

また、メーカー側の戦略として、小売店間で価格競争をさせにくくするために、一つのシリーズまたは一つの商品に対しての取扱店を制限し、小売店の利益を守ろうとする働きもあります。
当店も、この『メーカーの戦略』に手を焼くこともありますが、現在ではほとんどのメーカーのこれらの商品に対しても取り寄せが可能です。
しかも、これらの商品は小売店間のバッティングが少ないため、他店では通常以上に利益幅を取っていることも多く、当店だと案外他店よりも安く販売できるケースが多いのです。

ちなみに通常商品に関しても定期的に市場調査を実施して、当店展示の同一商品の他店価格やチラシ広告情報などをできるだけ店内にて公開の上、販売しています。

店長のこだわりへ


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